オイカワ専用ルアーのミニモデル ※26年9月3日バージョン2.2になりました
- 【他メーカー様へ】ルアー製品のパクリ(盗用行為)は倫理違反行為です。法律に違反しない範囲であってもやってはいけません。詳しくはこちら⇒『ルアー製品のパクリ撲滅宣言』
- 商品画像は参考画像です。実物は色や形に個体差がございます。
- ご使用前に必ず最下部の使用方法をご参照ください。
オイカワ専用ルアーを一回り小型化
チャビートラップ・ミニは、オリジナルのチャビートラップでは釣りづらかった、10センチ未満の中型のオイカワを釣りやすくするためにつくられた、世界初のオイカワ専用ルアー「チャビートラップ」のミニモデルです。
中型のオイカワが多い環境に強い
オリジナルのチャビートラップでも、オイカワ専用ルアーとしては十分な実釣性能を持っていましたが、10センチ未満の中型個体が中心となる環境では、フックアップしきれないというケースが多々ありました。
チャビートラップ・ミニでは、オリジナルのチャビートラップに比べて中型個体が多い環境でも釣果が安定しやすくなりました。
低活性化したオイカワにも比較的強い
オイカワの活性が最も下がるのは真冬ですが、大雨で川の流れが強くなった直後や、渇水で川の流れが弱くなった時などは、ルアーへの反応が悪くなりがちです。
チャビートラップ・ミニは、そういった低活性化したオイカワに対しても反応が得られやすく、オリジナルのチャビートラップで反応がイマイチといった場面でも、効果を発揮しやすい傾向があります。
チェイスで終わりにくい圧倒的なバイト数
スプーンやスピナーのような従来型のルアーでも、たくさんのオイカワやカワムツが反応してチェイスしてくることは珍しいことではありません。しかし、チェイスは多いのにバイトにまで至らないことが非常に多い。
チャビートラップシリーズは、専用設計されたルアーであるため、バイト率が非常に高いのも特徴。「チェイスはするのに食わない」が圧倒的に低減します。
小型の魚がよりバレにくい
オリジナルのチャビートラップよりも比較的小さなオイカワなどがメインターゲットであることも考慮し、非常にバレやすい小型魚をバラシにくくするため、設計にもさらなる工夫がされております。
テール部分やフックの露出面積などに調整が加えられたことで、小型の魚に対する優れた集魚効果を発揮しつつも、バラシにくい性能を実現いたしました。
チャビートラップミニで釣れる魚リスト
- オイカワ
- カワムツ
- ヌマムツ
- タモロコ
- スゴモロコ(コウライモロコ)
- タナゴ
- モツゴ
- アブラハヤ
- ハス
- ニゴイ
- 小ゴイ
- 小ブナ
- 小バス
- ブルーギル など
バージョン変更履歴
- v2.2 ― テール部材変更により低光量環境を含めた集魚力&耐久性アップ
- v2.1 ― ブラスボディーとフックの接合強度アップ
- v2.0 ― 脱タングステンに向けてブラスボディー化
- v1.0 ― タングステンヘッド&黒色ボディーモデル
関連動画
関連製品
仕様
- タイプ:シンキング
- サイズ:およそ1.15cm/
- 重量:約0.5グラム
- カラー:全3色
- 発売日:2025/08/22発売。バージョン2は2026/04/06。
- 本製品は合成樹脂製品です。夏の車内のような高温になる場所や、ワームオイルに接触させるかたちでの保管・放置は、変形・融解の原因になるためお避け下さい。
使い方
- 釣果に悪影響を及ぼすため、必ずライン直結でご使用ください。
- 本製品を使用する場合、ラインは3ポンドのクリアカラーを推奨しております。
- 軽量なルアーを操作するため、ロッドはアジング用のショートロッドがおすすめです。
- オイカワを狙う場合は、数秒沈めてからの連続トゥウィッチでの使用がおすすめです。
- 連続トゥウィッチを行う場合は、竿先の動かし幅を10センチ前後に保ち、一定のリズムで動かし続けてください。
-
一部地域で激減しているオイカワの生息数保全のため、あまりに小さい個体は釣れにくい仕様になっております。予めご了承下さい。
オイカワが釣れない場合
活性が高い暖かい季節でも思うようにオイカワが釣れない場合は、河川の中流か下流にある、以下の条件に当てはまるポイントを探してみてください。
- 周囲よりも比較的流れが速くなっている(流れが速すぎるのは×)
- 水深がひざ丈未満(水深およそ50㎝未満)
- 川底が小粒の砂底ではなく、大粒の小石やこぶし大の岩が広範囲に広がっている
- さらに川底にキラキラとたくさん魚が光っている(オイカワは群れが大きいほどルアーで釣りやすくなります)
カワムツなどその他魚種を釣る場合
- カワムツやヌマムツを釣る場合でも、ただ巻きや連続トゥウィッチがおすすめ
- カワムツやヌマムツを狙う場合も、巻き速度やトゥウィッチのやり方はオイカワと同じ
- タモロコ、スゴモロコ、タナゴ、モツゴ、アブラハヤ、鯉っ子、フナ、小バスなどを狙う場合も連続トゥウィッチがおすすめ。ただし、これら魚種はオイカワほど捕食能力が高くないため、ロッドを一回動かす度に、1秒前後止めるとヒット率が大幅に向上します。